プログラミング勉強メモ

不真面目 Web プログラマーの勉強メモとか

とりあえず公式ドキュメント進めよう その 1

日本語公式ドキュメントにあるチュートリアルを進めていきます。詳しい説明とかコードはそっちをみてください。ぶっちゃけ、この記事は説明じゃなくてただその時思った感想書いてるだけですので……。

インストー

PHP7 を勉強しようとした名残(すぐやる気なくした)ですでに XAMPP と Composer はインストール済みなので laravel5.2 をインストールします。

composer create-project laravel/laravel="5.2.*" quickstart --prefer-dist

パスを通せばもっと短いコマンドでインストールできるらしいですが、職場でチャレンジして挫けたので諦めます (:3」∠) こっちでも別に問題ないですしね。

職場でも思ったんですが、このインストール結構時間かかりますよね……。エラーが出たり固まったりしないかヒヤヒヤします。

データベースの準備

CakePHP も 3 から追加されたらしいマイグレーションを使ってデータベースを設定します。

cd quickstart
php artisan make:migration create_tasks_table --create=tasks

phpmyadmin で今までちまちま設定してたのでこれすごい楽ですよね。世の中どんどん進化してるなー。

php artisan migrate を実行したらエラーがでました。そうだね、 .env ファイルの中身書き替えるの忘れてるよね。ついでにデータベース作るのも忘れてるよね。

というわけで phpmyadmin でサクッとチュートリアル用のデータベース作って、.env をこんな感じに書き換えました~。

//データベースの設定部分のみ抜粋
DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=quick_start
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=

どうせ常に xampp 立ち上げっぱなしにしたりしてないので mysql も初期設定のままパスワードとか設定してないです。職場の方はちゃんと設定してるので見逃してください。

これで無事にテーブルが作られました。

Eloquent モデルファイル作成

CakePHP ではベイクコマンドでデータベースからファイルを自動生成してましたが、laravel にも似た感じの奴があるんですね。

php artisan make:model Task

今の時点ではイマイチ何をするクラスか分かりませんが、たぶんテーブル操作系の処理を書くんですかね。チュートリアルにも後で詳しく説明すると書いてあるので、細かいことは気にせず次に進みますー。

ルート定義

クラスとアクションを記述しなくても CakePHP のルーティング的な奴で View の表示ができちゃうとかヤバいですよね!ここら辺の仕様は職場でも 5.1 のチュートリアルしてて一人で感動してました。

レイアウトとビューの作成

php を完全に分離できるのはデザイナーの人に css の作成頼むときにありがたいなーと思いました。デザイナーの人が css 書くときとか CakePHP だと大変そうだったんで……。CakePHP のヘルパーも HTML 自分でいちいち書かなくても良いていうのは楽で好きですけどね。

今日はここまで